ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編 1巻 感想
よう実3年生編1巻の感想メモ。
・凹みすぎて可哀想な堀北
綾小路が抜けたことに想像以上にショックを受ける堀北。メンタル凹みまくって特別試験も使い物にならなかったですね。綾小路への恋心を自覚した矢先の出来事なので、ショックを受けるのも無理もないです。しかし、綾小路からは堀北はすぐに立ち直ると信じられていて、信頼が厚かったですね。
・一ノ瀬無双
一ノ瀬がレスバ無双してました。天沢とのレスバではホワイトルームという単語を切り出すことで、ホワイトルームはの推測を深め、天沢を返り討ちにしてました。天沢は綾小路も手を焼くほどのレスバの鬼なので、その天沢をコロコロできるレベルの一ノ瀬半端ないです。また、軽井沢とのレスバでも、軽井沢は見返りを求めたから捨てられたとバッサリ。さすがに軽井沢さん可哀想に感じましたし、一ノ瀬の印象は悪くなりましたね。
・白石飛鳥
インパクトを残した新キャラ。3年になってなお新キャラとして、面白いキャラが出てくるのすごいです。既に綾小路ラブになりつつあり、破滅してもOKという態度であり、最後には森下と橋本についていくなど、今後綾小路幹部メンバーにもなりそうです。なかなかに裏のありそうなキャラなので楽しみですね。
・森下おもしれー女
奇抜な言動の森下ですが、何気に綾小路理解度はCの中で一番高いですよね。綾小路はすべてを道具としてみてることをCの中では一番理解できてます。いずれ綾小路がCクラスをも裏切る?利用する?展開になったとき、どのように動くのかも楽しみです。暁の護衛以来のファンとしては、衣笠先生はこういうコミカルなキャラクターが真髄だと思ってます。3年生編という作品のラストイヤーで森下がメインキャラとして控えていたのも、狙ってのことなんじゃねって思いますね。
・特別試験の結果
結果は、順当に一ノ瀬・綾小路の勝利でした。綾小路は一ノ瀬から情報をもらい、一ノ瀬は綾小路から堀北クラス対策の助言をもらっており、同盟がうまく機能しての勝利でしたね。
綾小路は、あえて自分が出ることで、実力を周知するという狙いを果たしました。龍園はいいとこなくやられましたが、今回は何をどうしても負け戦だったと思うので切り替えてほしいですね。
綾小路に勝つためにどのような活路を見出すのかも楽しみですね。
・堀北の復活
軽井沢というもう一人の綾小路チルドレンと邂逅することで堀北が復活するのはとてもいいシーンでした。堀北クラスで一番綾小路理解度が高い軽井沢が今後堀北を支えるポジションになっていくと思います。龍園にない強み、弱いからこそ支え合い戦えるのが堀北の良さだと思うので、2人で綾小路と戦っていってほしいですね。
・櫛田へのスパイ依頼
櫛田へスパイ依頼する綾小路。鬼畜ですねー。
櫛田がどんな選択するか気になりますね。二重スパイ状態になって揺れ動く櫛田をみてみたいです。ある意味、櫛田への綾小路の教育なんでしょうね。ゆがんだ教育笑。
・ユキと椿桜子
唐突に綾小路が思い出したユキは、0巻の人物みたいですね。(私は読んだことない。。)
どうやら椿桜子とユキが姉妹なので、椿は綾小路になんからの感情を抱いてるかもです。
0巻の人物がこれからのストーリーにガッツリ絡むのはさすがにない気がするので、これ以上の深堀りがあるかは謎ですね。
・鬼頭との戦い
武闘派の鬼頭は綾小路と殴り合いバトルをすることで、綾小路を認めることにしました。
バトル描写は久々ですが、今後綾小路にバトルを挑む輩は出てこない気がするので、正直バトル展開は今後は無さそうですね。
・七瀬の裏の顔
七瀬は、月城元理事長代理とのつながりが判明しました。綾小路を監視する目的があって、石上もまた、ほかの勢力として綾小路を監視する目的がありそうです。
12.5巻で政治的な背景の仄めかしがあったので、ここは今後のストーリーに絡んできそうですね。
学マス NIA感想 千奈・広・佑芽・麻央編
残り四人のシナリオ感想書いておきます。
◆千奈シナリオ
堂々と自身を二流アイドルだと言っていた千奈が、最後に胸を張って、自分が一流アイドルだと言えるまで成長したのは、結構感動しました。その後に、流れるWonderScaleがしみじみと心に刺さりましたね。ここまで成長できたのはファンの存在とライバルの広の存在のおかげだと思います。広シナリオでもそうでしたが、千奈と広がライバルとしてお互いを高めあう存在になってるのがエモかったですね。
倉本の力は自身の実力の一部だけど、その力を使うのには責任が伴うっていう話には、力のあるものの自負や帝王学的なものを感じました。
また全体的に広の存在などでギャグテイスト強くて普通に読んでて面白かったです。あんだけイキってた撫子ちゃんが、倉本グループの子会社だったのは笑いました。
◆広シナリオ
千奈シナリオと対になっている内容で、千奈との関係性が深まり、ライバルとして高めあえる親友同士の関係性が尊かったですね。
極月が出てきた記憶がなく、シナリオ内で事件があった記憶もないのですが、Pとの信頼感あるやり取りが印象的でした。特に、20話では、Pから広にトップアイドルになってほしいと言っていて、Pとの関係の変化を感じます。NIAは各アイドルがプリマステラを目指すための下地づくりと言った感じでしたが、広も趣味というスタンスは変わらず、プリマステラを目指す流れにしたのは自然だったように感じました。
◆佑芽シナリオ
燐羽めっちゃ出てきましたね。このシナリオでも燐羽が自分のファン思いなところが描写されてました。燐羽は咲季にも佑芽にもちゅっちゅしてたので、そういう面もあるみたいですね。
シナリオとしては、最後の最後で初めて姉に勝つ時に、お互いアイドルが好きで、負けても続けるようなものになっていたことがわかるところがなんかすごいよかったです。
咲季のアイドルへの思いがわかるシナリオでもあるので、咲季のシナリオの面もありましたね。
咲季に買って目標を叶えた佑芽が改めてプリマステラを目指すという話の流れも自然な感じでした。
◆麻央シナリオ
麻央は初の段階でかなり成長していて、自分を認められるようになっていましたが、NIAでは麻央が他人から何を言われてもブレずに自分を認められるようになっていたのが印象的でした。そして、後輩やファンとの交流を通してさらに成長したのがNIAのストーリーだったと思います。四音は成長する前の麻央みたいな感じで自分を愛せていないところがあって、四音との対比によって、麻央の成長が描かれていたと思いますね。
あとは、プリンス麻央イリュージョンでディスられるプロデューサーが印象的でした。麻央編のPは結構コミカルなところが多かったのも印象に残ってます。
NIA攻略メモ やる気元気型 PLv52
個人の備忘録になります。
pLVは52ですが、個人的には、NIAで最難関なのがやる気元気型だと思います。カスタムしたいカードが多すぎるので、最初はかなりきついです。
試行錯誤しながら周回してるとだんだんカスタムカードのメモリーが増えてくるので、やってくうちに多少楽になったかなと思います。逆に言うと自分のムーブがよくなったり、カード面が揃ってくるので、やるだけ成長を感じられる点は楽しいです。(しんどいと感じる人のほうが多そうですが。。)
ただ、光景広は一回目でうまくいったのですが、ライスボール佑芽は4回くらいトライしました。やっぱり、カード変化で好印象ばっかになったり、火力札ばかり引いてしまったりなど、理想からずれるリスクが多くて、安定させるのはむずい印象です。
NIAはおとなしく好印象やセンス、アノマリーでやったほうが安定しますね。
・ループパーツ
ゆめみこごち 元気火力カスタム(or好印象0カスタム)
パステル気分 元気火力カスタム
最後のターンで届いて(できればカスタム)を打つ
・ほしいパーツ
ワクワク(できれば開幕カスタム)
私はスター
開幕元気な挨拶カスタム
本番前夜
届いて
・持ち込みメモリー
ゆめみこごち、私はスター、届いて(or開幕挨拶)、パステル気分
・強いドリンク
引き直し
烏龍茶
・カスタム
パステル気分、ゆめみこごち、元気な挨拶or届いてをカスタムしたい
4回カスタムチャンスがあるものの、ポイント足りなかったり、相談削除したかったりで、実際は2回くらいしかいけないことが多い。道中カスタムをできるだけ減らしたいので、カスタムメモリーがすごく欲しくなる。
・流れ
1ラウンド:パステル気分のプラスを拾う、元気な挨拶を3段階強化する
2ラウンド:パステル気分をカスタムする
3ラウンド:火力札をカスタムする
火力札は合計3枚くらいでプラス入手したい。
フィナーレは、届いてだけ残してループすれば確定でラストターン届いて打てる。ただ、火力札2枚残して、ラスト2ターンで挨拶→届いてって打ったほうが火力でるかも。自分は前者ではフィナーレ勝てなかったので、後者に切り替えたら勝てました。
・上記以外の案
パステル気分をあふれる思い出(やる気カスタム)に差し替え。とにかく元気を盛りまくってラスト2ターンで挨拶→届いてってうつ。
NIA攻略メモ センス編
自分の備忘録としてのこします。
たしかpLv50でした。
エンタメがある、ラストターンまで絶好調切らさない、ループデッキが完成している、ループ時の体力対策ができている、2回行動アイテムが割とある、をクリアしてれば、フィナーレクリアはできるはず。
・ループパーツ
情熱ターン(もしくは準備運動) 2度打ちカスタム
存在感 好調消費0カスタム
シュプレヒコール 集中消費1カスタム
※フェス限の場合はループパーツ変わってきますね
・ほしいパーツ
至高のエンタメ
天真爛漫
国民的アイドル
演出計画
魅惑の視線
魅惑のパフォーマンス
エンタメと国民と絶好調系は必須
・持ち込みメモリー
至高のエンタメ
国民的アイドル
存在感
エンタメは全然出ない気がするので持ち込んだほうがいい気がする。
・ドリンク
演出計画があれば体力は問題なくなるので、ドリンクで体力カバーするのを考えなくてよくなる。絶好調切れの心配がおるので、絶好調ドリンクあるといい。あとは安定のプロテイン。
・カスタム
ループパーツ(存在感、シュプレヒコール、火力札)をカスタムする。
・ポイント
1ラウンド目で、情熱ターン(もしくは準備運動)のプラスを入手して、1ラウンド最後の特別指導で2度打ちカスタムしておく。
センスは、国民的アイドルの使い方が難しい。国民エンタメができたら理想だけど、絶好調が足りないときは、絶好調札に合わせたり、天真爛漫にあわせたりしてた。国民を使うときは、今使うべきか、次のターンのべきか、スルーすべきか、悩ましいことが多い気がする。やったことなかったけど、国民は次のターンまで持ち越せるから、ターンスルーして、次のターンでもいいのこなかったら、引き直しのドリンク飲むとかでも対応できるかも。
NIA攻略メモ 好印象編
自分の備忘録として残します。pLVは50。
・ループパーツ
ラブリーウィンク:メイン火力、火力カスタムする
みんな大好き:サブ火力
ゆめみこごち:やる気供給、好印象削るのでカスタムしたい
・ほしいパーツ
私がスター:追加ターン
輝く君へ:カード切るたびに火力
虹色ドリーマー:好印象稼ぎ
・持ち込みメモリー
みんな大好き、ゆめみこごち、私がスター、輝く君へ
基本的に好印象を踏むので、やる気枠のゆめみこごちは持ち込んでおきたい
・ドリンク
ループ中の体力切れのケアをドリンクでしたい
・カスタム
ラブリーウィンクのカスタムが必須。ほかは余裕があれば、みんな大好き、ゆめみこごちをカスタムする。
・ポイント
1ラウンドで、ラブリーウィンクのプラスを入手して、1ラウンド最後に火力を最大までカスタムする
輝く君へを起動するのにやる気が必要なので、本番前夜とかあったほうがいい
行動の優先順位としては、不要札の削除、必須カードカスタム、ドリンク入手、って感じですかね。必須バフカードがあって、不要札が消せてればフィナーレクリアは余裕だと思われます。
NIA攻略メモ アノマリー編
自分の備忘録として残します。
PLv50ですが、なんかめっちゃ強かったので、雑にやってもたぶんクリアできそう。
全力でも総合芸術圧縮でよさそうです。
・ループパーツ
総合芸術
基本の温存札(or輝けカスタム)
ループパーツが2枚でいいので、不要札が1枚残っててOK
・ほしいパーツ
アイドルになります
輝けカスタム:一回限りをカスタムで消せるので、全力あとの指針解除を無視できる。基本の温存札を消すなら必要になる。
全身全霊
頂点へ
ぶっちゃけアイドルになりますさえあればよさそう。
・持ち込みメモリー
総合芸術
アイドルになります
全身全霊
クライマックスなど強めな強い札
※輝けの方がいいかも。(後述)
・ドリンク
ほうじ茶が全力後のケアなどで優秀
引き直しのドリンクも無難につよそう
・カスタム
とりあえず総合芸術はカスタムしておく
場合によって、輝けをカスタムする(後述)
・流れ
試験では、強気→温存を繰り返して、最後に総合芸術→温存を打ち続けるムーブをする
削除については、基本温存札ともう一枚消えないやつを残しておいてもいいので、消さないといけないやつが少なめで楽。
気をつけないといけないのは、基本温存札が、何らかの事故で消えたときは、輝けカスタムを入手しないとループが成り立たなくなる。
※消えない温存札は輝けカスタムと基本温存札しかない!
そのため、輝けプラスをメモリーでもっていっておいて、事故って基本の温存札が消えたら最後の特別指導で輝けをカスタムするとカバーできるかも。
(あくまでも安定を重視するムーブ)
あとは、基本的には、強気と温存が、半分ずつくらいになるようにピックする。
たぶんNIAで一番安定してクリアできるのはアノマリーだとおもう。
学マス NIA攻略・感想 リーリヤ編
学マス NIA攻略・感想 リーリヤ編
◆攻略
白線リーリヤでやりました。plvは51です。
以下、削除圧縮の攻略メモです。
・ループ枠
ラブリーウィンク:メイン火力、火力カスタムする
みんな大好き:サブ火力
ゆめみこごち:やる気供給、好印象削るのでカスタムしたい
・必須バフ
私がスター:追加ターン
輝く君へ:カード切るたびに火力
虹色ドリーマー:好印象稼ぎ
・持ち込みメモリー
みんな大好き、ゆめみこごち、私がスター、輝く君へ
基本的に好印象を踏むので、やる気枠のゆめみこごちは持ち込んでおきたい
・戦略
削除圧縮。再行動系のサポカを3枚いれてました。
ポイントを抑えていれば普通に最後10万いきました。
気をつけることは、スタミナ切れ対策で烏龍茶とか持ってくべきところとか、輝く君へを起動するのにやる気が必要なので、本番前夜とかあったほうがいいかなってとこですかね。
理想形から逆算して行動を決めていく感じですね。
行動の優先順位としては、
不要札の削除、必須カードカスタム、ドリンク入手、って感じですかね。必須バフカードがあって、不要札が消せてればクリアは余裕だと思われます。
◆シナリオ感想
シナリオは結構清夏シナリオに対になってる感じでした。リーリヤがPを馬鹿にされた怒りからオーバーワークしてしまい、怪我をしてしまうことから、Pや清夏としっかり話し合うことができて、信頼が深まるような内容でした。清夏シナリオでは、清夏がリーリヤに怒られますが、リーリヤシナリオでは清夏にリーリヤが怒られる内容で、対になる形でした。怪我に関しては、清夏にとっては深刻なことなので、説得力ある怒りだったように感じました。
リーリヤの才能も実力もなくても心だけは折れずに、強い意志を持って、頑張り続けられるところはいいなと、改めて感じました。
また、四音はここまでいろんなシナリオでヒールとして登場しましたが、才能なくても頑張るやつが嫌いなのは、自分の才能がトップアイドルに及ばなく、おそらくトップアイドルを諦めているのに、自分より実力のないものが頑張ってるのをみるとムカつくって感じなのでしょうね。