頭の中のふきだまり

考えたこと感じたことを綴るブログ

2022-05-30から1日間の記事一覧

冷たい校舎の時は止まる 感想

辻村深月さんのデビュー作ということで読んでみましたが、なかなかに暗くそして長い作品です。 8人が校舎に閉じ込められ、一人ずつ消されていく密室もので、アガサ・クリスティのそして誰もいなくなったに似たような構成になっていますが、いわゆる仮想空間…